欧州バイオインフォマティクス研究所(EMBL-EBI)が提供している、世界最大級の公開生物活性データベースです。
主な内容: 数百万もの化合物と、それらが標的タンパク質(受容体や酵素など)に対してどのような活性(IC50やKi値など)を示すかというデータが格納されています。
データの源泉: 主に数万報に及ぶ学術論文から抽出された信頼性の高い実験データがベースとなっています。
役割: 新薬の候補探しや、AI(機械学習)を用いた活性予測モデルを構築するための「教師データ」の供給源として、現代の創薬研究に不可欠なインフラとなっています。